| 昨日、静岡県社会人2部リーグ第6節が藤枝市民Gで行われた。今日も2級審判の試験日で審判もいつも以上に気合いが入っている。今日の対戦相手は静岡ガス。メンバーは、キーパーにバティ、DFは、右から曽根、高橋、伊奈、タッキー。ボランチに渉。右に岩本、左に中野トップ下に小沢っちょでツートップに秋山とヤナの布陣だ。前半からボールを廻しゲームを優位に進めるが、前半15分不用意なファウルでゴール正面からFKを与えてしまう。これを豪快に決められて0−1と出鼻をくじかれた。直後、中野がキーパーと一対一を外し万事休す・・・。やはり決定機を如何に決めるかで大きく展開が変わってくる。相手の攻撃パターンは熟知しておりツインタワーに当ててくる縦ポンサッカーにも必ず一人が余る布陣で対応しピンチらしいピンチは全くなかった。あとは如何に点を取るかだ!内容的には圧倒していたが、中盤でフリーなのにワンタッチで前を向かなかったりプレスが来ているのに難しい事をしようとしてボールを奪われたり、ディフェンスからすれば今回も歯痒いゲーム展開だ。後半も同様の展開でディフェンスラインからボールをジワジワとUの字に右サイド⇔左サイドに展開しバイタルエリア前まで持っていくものの最後の守備を突破する事が出来ない。逆に言えば相手の型にハマったとも言える。時にはラインの裏に飛び出す選手に縦パスも織り交ぜなくては局面を打開できない。あのワンチャンスが最後の最後まで響き0−1でホイッスル。今年の県リーグを象徴する様な勝ちゲームを落としての痛恨の惜敗。今日の負けは本当に痛い。先ずは一勝して残留を決定させたい。 |
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